持続可能な開発目標 (SDGs)

持続可能な協働行動

気候変動、貧困、不平等、生物多様性の低下、食糧不足などの課題は、私たちすべての人々が乗り越えるべきチャレンジです。これらの課題は相互に関連しています。そして、これらのチャレンジは、私たち一人一人に影響を及ぼします。これらのチャレンジを世界中の人々が、共有できる素晴らしい時代が到来しました。国連が掲げたSDGs・持続可能な目標は、誰もが協働することの出来る目標です。その協働行動は世界中で始まっています。

ポジティブな変革のための17の目標

世界の人々が地球規模の課題を抱えている今日、持続可能な社会を構築するためには、私たち個々の活動ではなく、集団で課題に取り組むことは必修です。その取り組みは、地球全体と命あるものすべてを尊重しながら、すべてのレベルで積極的な相互作用を担うものになるでしょう。我々の誰もが、なにかに貢献したい気持ちを持っています。 しかし、その行動を実践するとき、また他人と調和を取るときに困難が生じます。それらの困難に屈しないためにSDGsは掲げられたのです。SDGsを実践することによって、持続可能な発展の課題を網羅しながら、17項目の目標を達成するためのグローバルなパートナーシップを構築することができます。SDGsは世界中の貧困を解消し、不平等になくし、気候変動に取り組み、そして、この目標を達成したのちには、”No one is left behind/誰一人取り残さない”世界が約束されることでしょう。

HAYAMA GLOBAL の役割

持続続可能な開発目標(SDGs)のためのハブ

HAYAMA GLOBAL は、SDGsを実践、啓蒙することをミッションに設立された非営利団体です。また、葉山から持続可能目標を実践する人々とパートナーシップを構築し、グローバルなイニシアティブをとり、SDGsの協働行動を世界中の人々と共有するためのアダプターの役割を遂行します。
世界の各国は2030年までにこれらの目標を達成することを宣言していますが、現実の行動は私たち一人一人から始まり、そして、社会全体に広がるはずです。
日々の生活の中で、仕事で、そして私たちの周りで確固たる持続可能性のイニシアティブを共有することは革新的なことです。 それには、私たち自身から変革をすることです。HAYAMA GLOBAL は、これらの取り組みのアダプター役となることをミッションにしています。

NPO HAYAMA GLOBAL 代表のあいさつ

SDGsという言葉が生まれる前から、グローバルとは何かを考えていました。
本当のグローバルとは何かを。 葉山に住み移って十年になります。
葉山の自然と人びとを通じて、私は本当のグローバルの意味を体感しました。
愛する葉山の豊かな未来、私たちの普遍的な未来を想い願い始めたころにSDGsを知ることになりました。

SDGsは私たちの未来を普遍的に豊かに変えてくれると確信しました。
そして、SDGsを啓蒙、実践するためにNPO HAYAMA GLOBALを設立しました。

グローバル市民として、SGDsの達成に貢献します。

NPO HAYAMA GLOBAL  理事長 李 由紀

コンタクト

NPO法人 HAYAMA GLOBAL
設立: 2017年09月26日
代表者: 李 由紀

〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色686-4
TEL: 046-884-8169
@: info@hayamaglobal.or.jp